氣とはいったいぜんたい何なのか?

気の世界
スポンサーリンク

氣っていったい何なの?実際に存在するもの?

 

このブログでは、初心者からでも気功を独学で身につけられるように、情報を提供していきます。

それでは、独学の為の気功講座始めましょう。

 

まずは、氣というものについて簡単に説明しますね。

なぜ簡単にというと、氣なんてものは小難しく考える必要がないからです。

「氣というものは、実際に存在しており・・・」

「氣なんてものは、存在しない。なぜなら・・・」

などなど、賛否両論ありますが、そんな議論は学者か批評家にませておきましょう!

議論よりも実践が大事です!

 

これから、この気功講座読みながら実践していくことで、氣を感じることができるようになります。

やっていけば、すぐにわかると思いますが、

氣は存在します!!

 

え?なんでそんなに自信満々で言うのって?

だって私、氣がわかりますもん(笑)

 

氣を実感できるかできないか。

やってみなければわかりませんが、この講座を進めていけばきっと氣をあつかえるようになりますよ!

氣とは一体なんなのか?

 

それでは、氣とはどういった存在なのかについて、お話していきましょう。

 

最初に答えをお伝えします。

 

氣とは、

この世界を創造しているエネルギー

のことなんです。

 

オカルトでもなんでもありませんよ。

 

氣の世界では、世界を創造しているエネルギー、つまりこの世界の最小単位を氣と呼びます。

ヨーガの世界では、プラーナ。

科学では、量子という素粒子。

 

そう、実は科学でも世界の最小単位は物質ではなく、量子というエネルギーだと言われているのです。

 

言い方を変えると、世界を創造している最小単位は、量子と呼ばれることもあり、プラーナと呼ばれることもあり、氣と呼ばれることもある、という事です。

 

この世界を構成しているエネルギーなので、生命も物質も氣でできていると言えます。

 

実は科学で証明されている氣の正体とは!?

前の章で述べたように、氣は科学でいうところの量子と同じものです。

わたしたちの体を小さく小さくしていくと、分子や原子になりますよね。あなたが今見ているスマホを小さく小さくしていくと、やっぱり分子や原子なんです。

その分子や原子をもっともっと細かくして言ったものが量子です。量子とは、粒子と波の性質をあわせ持った、とても小さなエネルギーの単位のことです。

この波の性質のところが、氣やプラーナ、オーラであるわけです。

 

ま、わたしも氣の専門家であって、物理学者ではないので、細かいとこまではわからないですが、この量子が氣であります。

だから、世界は素粒子で造られており、氣によって造られているのです。

 

まあ、所詮はこんなことは言葉の定義であるわけで、それを理解してもあなたの生活は変わらないわけでありますです。

あなたの人生を変えるには、ひたすら実践あるのみです!!

 

と、力んではみましたが、このサイトの運営と氣功はゆるーくやっていきますのでご安心を!

まとめ

ここでは、とりあえず「氣は世界を構成しているエネルギー」と認識できればOKです。

世界を構成しているエネルギーなので「引き寄せの法則」なんかも起こるわけですね。まともに使える人、少ないでしょうけど。

 

まあ、なんとなくでも氣は存在しているって思ってくださいな!

氣は存在してないって思ってると、氣を感じることができないので・・・えっ、なぜって?だって氣=量子が世界を造ってるんですよ。あなたが思考エネルギーで氣は存在しないと思って世界を創造すると、あなたにとって氣は存在しないものになっちゃいますからね!

 

それでは、また~(^^)

 

人生を豊かにする氣功とは!初心者からできる独学気功講座①手で氣を感じてみる方法

につづく。

 

 

コメント

Translate »