潜在意識の落とし穴?実はあなたが変わりたいと思えば思うほど変わることができなかった理由①

潜在意識
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あなたは、変わりたいと思っても、変わろうと努力しても変われなかった経験はありませんか?

もしくは、変わったと思ったけどいつの間にか元に戻ってしまった事があったのではないでしょうか?

 

実は、この現象はあなただけの事ではありません。たくさんの人が経験していることなのです。

 

なぜ、そんなに多くの人が変われないのか?変わりたいと願うのに・・・

 

そこには潜在意識意識が大きく関わっているのです。

 

あなたがどんなにネガッテモ潜在意識は現状維持が大好き

はい、前回でもふれましたが、潜在意識は現状維持が大好きなのです。

悩んでたら悩んでいるあなたの事が大好きなのです。

だから悩みが解決したあなたなんて、どうしても受け入れられないのです。

これは、本能に刻み込まれた人間の習性だからどうしようもないのです。

 

潜在意識が変化を拒否するのは人間の本能である

人間は今でこそ、死ぬ危険はなかなかありません。

少なくとも、ふだん生活しているなかで、「死ぬかもしれない」と危険を感じることなど、そうそうないでしょう。

 

だけど、大昔の私たちの祖先やサルだった頃では話が違います。

生きることと死ぬことは背中合わせだったのです。

 

本能は二つの事のために存在してます。

一つは、生き残るため

もう一つは、子孫を増やすため

 

生物は、魚から両生類、両生類から爬虫類、哺乳類と枝分かれしながら進化してきました。生きぬいてきたのです。

 

その過程は、いつも死と隣り合わせだったのです。

人がサル の頃も、平地に降りれば狂暴なニクショク動物のエサでした。そんな中で、生き残っていくのには、危険なことはできません。余計なことをしていては、生き残れなかったのです。

ふだん木の上で生活していたサルが100メートル離れた木に行ってみたいと思ったとします。しかし、そこには危険がいっぱいです。平地に降りれば肉食動物のエサになるかもしれない、離れた木までたどり着けても、そこにエサがあるかどうかわかりません。エサがなければ、また命がけで戻ってくるか、肉食動物のエサになるしか道はないのです。

 

つまり、一番安全なのは、今いる木の上での生活を続けることなのです。

なぜなら、今生きていることができているからです。離れた木まで行かなくても、過去から今まで生きているのです。だから、いらない興味をいだいて危険を犯すよりは、生きる事ができている今の生活を続ける方が安全なのです。

 

実は、これが潜在意識が本能が変化を嫌う理由です。

大昔から続いている安全最優先の本能があるためにです私たちは中々かわることができないのです。

しかし、現代社会において、新しい事に挑戦したからといって、死ぬなんて事はほとんどないでしょう。

むしろ生き残る本能のために変化しなければ、社会に取り残されてしまいます。私たちは、変化し成長することで、生き残る以外の欲求を満たす必要があるのです。

なぜなら、その欲求を満たすことで、私たちは幸せを感じるからです。

 

その欲求の話は、次回に話しますね!

 

それでは、今日はこの辺で失礼しますねー

 

ああ、今日は、おふざけなしで真面目に書いたんで疲れた〰️

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