人生を豊かにする氣功とは!初心者からできる独学気功講座④手で氣を感じてみる方法

気の世界
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氣のボールをつくることが何故よいのか!?

さあ、いよいよ氣のボールを作るところまでやってきましたね。

氣のボール(または氣の玉)を作ることができれば、初心者卒業と言ってもいいでしょう。

作ると言っても、そんなに気合い入れて取り組むことではないんですけどねー(笑)

 

とりあえずは、前回のところまでやってきた練習内容はやっておいてくださいねー

まだ見てないなら、こちらから見てくださいねー⇩

人生を豊かにする氣功とは!初心者からできる独学気功講座③手で氣を感じてみる方法

 

で、なんで氣の玉(ボール)をつくるのかという話をしようと思うのですが、その前に!

 

そもそも気功ってなにを目的とするものかを、このへんで知っておきましょう。

 

もちろん、ゴールという意味での目的は、自分自身を氣で満たすことで

・堂々とした態度で生きたいから

・おどおどしたくないから

・人に気をつかいすぎて生きづらくしたくないから

・自身を持ちたいから

・癒やしたいから

・エネルギッシュになりたいから

・言いたいこと言える人間になりたいから

・健康的に生きたいから

・元気でいたいから

などなど、人によっていろいろな目的がありますよね。

ですので、あなたは、あはたの目的に向かって生きていけばいいんです!

 

しかし、ここでの気功の目的とは、

気功を行うことで具体的にどんな変化を起こしたいのか?

ということです。

 

気功を行うその目的とは、

①氣を圧縮して強くして量を増やす

②氣道(氣の通り道)を広げる

この二つが当面の目的となります。

 

それで、この目的を達成しやすくするのが、氣の玉を作る事なんです。

 

氣を圧縮して強くし量を増やす

まずは、①の氣を圧縮して強くして量を増やすについてお話しします。

 

まあ、文字を見たらわかるんですが、まずは氣を圧縮させて、それにより氣の質量を上げ強くします。そしてそれを繰り返す事で、氣の量を増やしていくんです。

 

これまでの練習で、氣を感じるところまではできるようになったと思います。

その感じた氣を集中させることで、圧縮させます。

なれれば意識するだけでできるようになりますが、最初は氣をコントロールしやすいように手の動きをつかって、圧縮していきます。氣が圧縮されて密度が上がると、より氣を感じやすくなります。氣というエネルギーがまるで物質に近づいていくような変化が起こります。

 

この圧縮させる練習に氣の玉(ボール)をつくるのがもってこいなんですね。

 

氣の道、つまり氣道をひろげる

次に、②の氣道(氣の通り道)を広げるについてです。

 

身体には、氣の通り道があります。

これは、血管をイメージしてもらうとわかりやすいですよね。

血があって、それを体中にまわすために、血の通り道、つまり血管があります。で、血管には大動脈などの太い血管や毛細血管などの細い血管などがたくさんあります。

 

氣も同じなんです。

氣というエネルギーが存在し、私たちの身体に行き渡るために、氣の道があります。その氣の道にも太いものや小さいものなどがたくさん存在しています。

ただし、血管と違うのは氣の道=氣道は詰まりやすいんです。

 

特に現代を生きる私やあなたは、人類が過去に経験したことがないストレスに常にさらされています。

これは、精神的にも肉体的に言えることなんです。

ここでは、細かい説明は省きますが、人類の歴史を振り返っても、今の時代は特異な世界なんです。つまりは、それだけストレスが大きい。意識していようがしてなかろうがです。

そんな中、身体や精神というエネルギー体のバランスが崩れて、氣道が詰まりやすいってわけなんです。

 

血管は詰まったら、すぐに体に影響がでるので、場合によっては大変なことになるので、すぐに気がつくんですが、氣はそもそも、感じる事ができる人の方が少なく、よくわからないうちに詰まって氣のとおりが悪くなってる人が大多数です。

 

あなたが氣の感覚がわかるようになって、自分のからだも感じられるようになるとわかると思いますが、結構つまってます。もちろん私も詰まってました(笑)

 

なので、その氣道に氣をとおすことで、氣道のとおりをよくしていくんです。

聞いたことあるかも知れませんが、これが仙道でいうところの小周天と言われるものなんです。

氣の玉(ボール)をつくってみよう!

ということで、氣の玉(ボール)の作り方に入ろうかと思いましたが、もうすでに長くなったので、次の記事にて詳細を説明しますね。

と言っても半分くらいは、ここで説明してしまいましたが(笑)

次回は、実践的なお話をしましょう!

 

まとめ

なぜ氣の玉(ボール)をつくるかというと、氣の玉(ボール)をつくる技術が、そのまま気功の目的と同じものだからです。

 

そもそも気功の目的とは、

①の氣を圧縮して強くして量を増やす

②氣道(氣の通り道)を広げる

ことなんです。

 

これにより、氣で心身を満たし、エネルギーあふれる人物になって、生きたいように生きることができようになれるわけです。

 

それでは、今回はこのへんで終わりにしますね。

 

最後に合い言葉を!

 

ボーッとした意識で受け身で感じよう!

 

それでは、またー(^^)

 

人生を豊かにする氣功とは!初心者からできる独学気功講座⑤氣の玉をつくる手順

につづく。

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